2月18日暮らしの保健室を開催しました

2月18日(水)暮らしの保健を開催しました。今回は「モルック」です。

 モルックはフィンランドで誕生したアウトドアスポーツです。木製のピンをモルック(投げ棒)で倒して点数を競う、シンプルながら奥が深い競技です。年齢や体力に関係なく楽しめることから、世界中で人気が広がっています。
 さっそく始めましょう!・・・とその前に、今回は特別!けやき薬局薬局長によるマジックショーがありました。タネもしかけもないシルバーのカップから、赤いボールが出たり消えたり…これ以上はネタバレになりますので、また機会があったらぜひ披露してもらいましょう!

「タネもしかけもありません」


 では、改めてモルックの始まりです。7名ずつの2チームに分かれて競いました。「いなかチーム」「つくしチーム」と、チーム名もつけてもらい、スタートです。交互に投げてポイントを重ねていき、ピッタリ50点になったチームの勝ちです。
はじめはただ投げて倒して楽しんでいたのですが、50点に近づいてくると「○○さん!6倒して!」など、ピンポイントで倒そうしてもらおうとする応援側、「あんな難しいところムリだよ~」と弱気の投げる側、ヒートアップして盛り上がりました。

 モルックは倒したピンの数が点数になるのですが、1本だけ倒すことができたら、その倒したピンに書いてある数字がそのまま点数になります。ルールは単純ですが、戦略性があり、精度や読み、チームプレーが求められるのが特徴です。
50点を超えたら25点から再スタートなので、超えないように投げたいのですが、思うところに投げ棒を投げるのがかなり難しく、とてもいい勝負になりました。


 結果は1-1の引き分けで、平和に終わりました。「楽しかった」「もっとやりたかった」と、みなさん楽しめていただけたようです。「汗かいちゃった」という方もいましたが、実際かなりいい運動になりました。年齢や運動神経に関係なく誰でも気軽に楽しめる上に、チーム戦ということで自然に応援にも熱が入り、一体感が生まれるので、終わった後の充実感がすごい!大好評だったので、またやりたいと思いました。

 箕輪町でもモルックの体験会が企画されているので、興味のある方はぜひお問い合わせください。

次回は3月18日(水)オレンジカフェです。

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